この前、わずか5秒でゆで卵の殻が「するっっ」と剥ける!動画再生回数2000万越えの裏技!実際にやってみたっていう記事を書いたんですが、投稿した後にふと「茹で時間ってどのくらいがいいの?」とか、「水から茹でたほうが良いのかな~」って疑問が沸く人もいるんじゃないかなって思ったんですよね。

実は私も茹で時間ってけっこうまちまちで、サンドイッチのときは長めに茹でて、煮物に入れるときは短めで、とか適当なんですよね。たまに「あ、まだ柔らかかった」ってこともあったりします。

なので、自分のメモ代わりとしても残しておこうと思い、美味しいゆで卵の作り方という動画やサイトを回って簡単で使いやすいと思ったポイントをまとめてみました。

 

【3つのポイントを抑えれば失敗なし!完璧なゆで卵の作り方】

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1・お湯が沸騰してから卵を入れる
卵は水からではなく、沸騰してから入れましょう。そのとき、乱暴に入れると殻にヒビが入って茹でているうちに白身が出てきてしまいますので、お玉などを使って静かに入れるようにします。

2・半熟たまごは6分、固ゆで卵は11分
卵の黄身が真ん中にくるように、茹でながら時々かき混ぜます。

3・茹でたらすぐに水(または氷水)で冷やす
水の場合は、卵を入れて水の温度が温くならなくなるまで水を取り替えます。氷水の場合は卵を3分ほどつけておきます。すぐに冷やすことで、卵の殻が剥きやすくなります。

 

はい、これだけですv( ̄ー ̄)v
この3つを守れば、美味しいゆで卵の出来上がりです!茹でてすぐに冷やすことで、卵の殻も剥きやすくなりますよ。卵の殻剥きはご紹介した動画の方法でやってもいいし、冷水につけ冷やした後、水の中で殻を剥くという方法でもきれいに剥けます。美味しいゆで卵作ってみてくださいね。


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