昨日は欧州時間から、ポンドがきれいに下げてましたね。私はその時間少ししか取れませんでしたが・・・(;^_^A  見てたのにね。

昨日は久しぶりのトレードということもあり、慎重になりすぎてたところもあったかもしれないです。それと、手法を最初に学んだものに戻し、そのルールでやってたんですけど、「頭では分かっているのに手が出ない」っていう感じでした。

後から見たら、「あー、そこエントリーポイントだった」っていうところがあったんですが、その現場で見てると躊躇しちゃって手が出せなかったんですね。

それは何故かと考えてみると、やっぱり「ルールが身についていないから」なんだと思います。

頭で分かっていても、身についていないから反応できない。

昨日の私のように、ポンドが100PIPS以上下げてるときに、少ししか取れないのもそうですし、負けが続いているときや、いいトレードが出来なくなってるときもそうですね。
ルールが身についてないか、ルールから離れて我流になってきているのかもしれません。

ルールよりも、想像での怖さや、希望的観測の方が上回ってしまうため、ムラのあるトレードになってしまうんだと思います。

「エントリーして逆に伸びたら嫌だな」と思い、ルール通りなのにエントリーしない、とか
「戻さずにそのまま伸びちゃったら嫌だから」とルールより早めにエントリーするなど。

ルールに沿ったトレードが出来てないときは、近視眼的になってることが多く、ローソク足の動きに囚われてしまいます。「伸びると思ったからエントリーした」とかね。

そうならないためにも、いままで自分が学んできた中で、これはと思うルールをもう一度見直して、まずはその形だけを徹底してやる。

それ以外のところで伸びてもそれは仕方の無いことなので、気にしない。むしろルール外で入って、マイナスにしなかったことを良しとする、ということですね。

まとめると、

負けが続いているときや、いいトレードが出来てないと感じるときは、ルールが身についてないか、我流になっていることがほとんど。

エントリールール
利食いルール
損切りルール

をそれぞれ何パターンかを書き出して、それをとにかく守っていく。そして、トレード履歴をその都度見直しながら、ルールが守れているかを確認する。

そうしながら、身につけていくしかないな~と思います。応用はそれからですね。

繰り返し、繰り返しやっていくことで、「ルールどおりだけど、なんか動きがあやしいから早めに出よう」など、さまざまなパターンに対応できるようになってくると思います。

今年もあと1ヶ月、いい気持ちで年越しできるように、集中してがんばりますよ~♪


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