今年も残すところあと3日ですね。先週あたりから世界的にクリスマス休暇になったようで、今年のトレードは終了している方も多いみたいですね。私はまだトレードをしているのですが、この時期やってみて気づいたことがあったので書いてみようと思います。

テーマは「良いトレードが出来た日と、良くないトレードをしてしまった日の大きな違い」についてです。

FXをするようになってから初めての年末ということと、この時期のチャートの動きを知りたいというのもあって、パソコン横のモニターでチャートを表示させながら過ごしています。良さそうな形があれば入ろうかな、という感じでなんとなく眺めてるんですけど、見てるとつい入りたくなっちゃうんですよね。先週も何回かトレードをしたのですが、やってみた思ったのは、クリスマス前までとは動きが違うというのを、知ってはいたけど、ちゃんと対応できてなかったなってことですね。

通常時と同じような感じでトレンドが出たと思っていると、すぐ逆行にあって「あそこで利確しておけばよかった!」というシーンが何度もありました。そんな感じで24日のイブは久しぶりに結構負けてしまいました。

イブだというのに、かなり精神的に翻弄されたトレードだったので、結構モヤモヤっとしてました。クリスマスのイブにチャートに向かってモヤモヤしてるってどうよ!と思いながら、久しぶりに負のループにはまり込んでましたね。その前の10日間くらいのトレードが順調に勝っていて、「今までやってきたことがやっと繋がってきたかも」とブログに書いたばかりだったので、ちょっと悔しかったですね。

まあ、そこは転んでもただでは起きない私。その負けを無駄にはしたくないので、「良いトレードが出来た日と、良くないトレードをしてしまった日って何が違うのか」ってことをテーマに考えてみました。

そしたら思い当たることがありました。それは、

なぜエントリーするのか、イグジットするのか、という理由です。そこに大きな違いがあったな~って気づきました。

私結構トレードしてるとき、一人言多くて、ずっと「こうだからこうで、こうなったらエントリーか」とか言ってるんですよね(かなり怪しい人)。あとトレードした後に、そのトレードの解説をメモに書き残すようにしています。この「自分のトレードをメモに残す」って、自分が「どういう理由でエントリー(またはイグジット)したか」を後で確認できて、自分のトレードを客観的に見ることが出来るので、すごく良いんですよね。

そんな感じで24日のトレードとその前10日間のトレードを振り返ってみたら、その理由にはっきりと違いがありました。良いトレードが出来た日って、「事実を見てエントリー」してるんですね。でも、24日みたいに、負けを取り返したくてさらに負けるみたいなトレードをしているときって、「予想(or希望)でエントリー」してたんです。

本来であれば、
「このMAを上抜けしてローソク足が確定した(事実)からエントリー」とか、
「目標ラインに到達した(事実)からイグジットした」
としてるはずのところを、良くないトレードをしてしまった日は、

「下がると思った(予想)からエントリーした」
「伸びると思った(予想)から保有し続けた」

と、あくまでも私の予想(or希望)でトレードしてたんです。もちろん、ルール通りに動かないときもあるので、事実を確認する前にエントリーすることもあります。

でも、負けが多い日って、事実を見るということより希望の方が上回ってしまっている気がするんです。24日もその日最初のトレードがマイナスからスタートしたので、「負けを取り返したい」という気持ちが大きくて、いつもだったら怪しいなと思うところも「下げると思ったから」エントリーしてしまったり、不利な条件なのに「伸びると思ったから」、保有し続けてしまったりしてました。

この日はローソク足の形を見るというより、感情的に「負けを取り戻したい!」とお金を追ってしまったため、入れそうなペアを無理に探して、予想(or希望)でエントリーしてしまった、しかもエントリーの回数を無駄に増やしてしまったな~って思います。そしてマイナスを増やすという。。

トレードをしてて、エントリーやイグジットの理由が、希望や予想になってたら要注意ですね。上手くなったかも、と思ったら出来てないところに気づき、勝ち続けてきたなと思ったら、大きく負ける、私のトレードもまだまま波があるな~って思います。でもその波も全体的に上向きだったらいいな(ここは強く希望)。

今年あと3日、やり残したこと無いように過ごしたいと思います。


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