週末に、お気に入りのバーでイカスミパスタを食べました。そこはお酒の種類も豊富なんですけど、食事のメニューも結構充実してて、それが何を食べてもホント美味しいんですよね。

お店の雰囲気も音楽も良くて、夫婦そろって好きなお店です。

イカスミパスタは久しぶりに食べたな~。玄界灘のイカを使ってるとかで、これも美味しかったです!

写真見てたらまた食べたくなった(←いつものこと)

 

☆トレードの話

【今日の一枚】

5月8日(月)午前中のドル円です

▲エントリー
フランス大統領選開票翌日の月曜日、予想通り窓開けからスタートしましたね。113円手前で一旦の下げをみせたものの東京時間スタートからじりじりと上げ始め、クロス円が同じ形(上位足MAと中央線が揃って上向き)になっていたので、ロングでエントリーしました。

▲エグジット
利食い目標は朝の窓開けでつけた113円手前(図、黄緑線)までにしていました。実際には目標に到達する前に、揃って上げていたポンド円の方が上位足に到達したので、そのタイミングでエグジットしました。

 

▲ポイント
今日のポイントは、『揃ってる通貨ペアの動きを見る』です。

今回のドル円のエントリー、エグジットのタイミングは、クロス円(ドル円、ユーロ円、ポンド円)の形と動きが揃っていたのをみていました。

最初ドル円の目標を113円手前にしていましたが、揃ってあげていたポンド円が上位足に到達したため、ドル円もそのタイミングでエグジットしました。ポンド円が上位足MAに到達したため一旦反発するだろうと思ったので、そのタイミングでドル円も同時に反発するだろうと予測したためです。

案の定、エグジットした次の足でドル円も下げはじめ、その後は高値を更新することなく下げていきました。

今回のように、クロス円が揃って動いているときは、エントリーしている通貨ペアだけではなく、他のペアの状況も確認しおきます。例えばドル円のポジションを持っていて、揃って動いているほかのペア(ユーロ円、ポンド円)で、大きな節目となる場所や上位足MAがないかを確認して、もしドル円の利食い目標よりも先に他のペアがそこに到達した場合は、そこからの反発を考え、ドル円も逃げておく方が戻されずにいいところでエグジットすることができます。

もちろん、そのままそこを抜けるときもあるので、値動きの勢いなども合わせて確認しておくといいかと思います。

 

それではまた明日!


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