昨日はプラスに終わりましたが、あ~ぁ
実はやってはいけないことをやっちゃいました。汗

1トレード目のユーロドル、ショート。
エントリーポイントは悪くないと思うんだけど、利食いしそびれて逆行。

含み損を抱え、どうしよっかな~と思ってたところに、ユーロ円が下げの様子を見せたので、もう一度ショートでエントリー。

2ポジでプラス10PIPSくらいになったところで、一旦逃げておけば良かったんですけど、また引っ張ってしまい、そこからまた逆行。

そこから2ポジ分の含み損が-30、-40と膨らんでいく。
あ~、結局-55までいってしまった。ど~しよ~!!!

と・・・私の念が届いたのか、途中から下げのターンに変わり、結局1時間耐えたのち、ちょびっとプラスで終わりました。

ふ~、あぶないあぶない・・・

「よかったぁあ」

・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

ってオイっ!!
よかったぁあ、じゃないんじゃ~!!

なぜって、お祈りトレードは危険だから。

私は、ほんっとに損切りってやつがキライで、自分の履歴にマイナスをつけるのがイヤ。みんなそうかな??

だから、ついつい損切りが遅くなってしまうんだけど、これって超危険なことなんですよね。

損切りのルールは、エントリーした理由がなくなったら損切りが基本。

エントリー前、自分の中に「こうなったらエントリーしよう」というエントリーの理由があります。そしていざエントリーしたものの、逆行してしまうときもありますよね。

それでも、エントリーした理由がまだ生きているうちは耐えててもいいけれど、その理由が崩れたときは、速やかに損切りしなければいけないんです。

もちろん、今回のように「戻ってきてくれる」こともあるので、その経験から、「また戻ってきてくれるでしょう」と思っちゃうんだけど、もし戻ってこなかったら・・・?

私は最初の頃、50万の資金を一月で80万に増やしていていたにも関わらず、損切りできなかったばかりに2日間でさよ~ならさせてしまったことがあります。

強制ロスカットです。涙

そんな体験をしてても、こうして「戻ってきてくれるかも」病を発病させてしまいます。

でも、将来的に資金が増え、ロット数が増えたときに、致命傷を負ったらと思うと、恐ろしいですから。

「浅い傷を避けると、致命傷を負う可能性もある」ということを肝に銘じて、淡々と損切りできるようになるまで、がんばりますよっ!

今日はとりあえず、マーク先輩*の『ゾーン』を繰り返し耳から注入しよう。

*『規律とトレーダー』『ゾーン』の著者。
マーク・ダグラス氏のこと。

ゾーンは本とMP3版(CD音声版)がありますが、スマホに移して寝るときや家事しながら聴けるので私は音声版が好き。

ゾーン ──勝つ相場心理学入門 [MP3版] 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今夜の家ご飯

焼き鳥丼
鶏肉はカットして、酒3:しょうゆ1に15分つけてから焼くと臭みがとれて美味しい。

IMG_0250


応援の1クリックをして下さると嬉しいです

この記事が気に入ったらシェアしてね
Facebooktwittergoogle_plus