早いもので10月もあと少しなんですね。この前、一風堂に行ってきました。一風堂は今年で30周年を迎えたそうで、器やメニューがリニューアルされていましたね。

麺も少しだけですが太くなっていて、最初「あれっ?」って思ったのですが、これはこれでアリかなと思いましたよ。一風堂は我が家では常にラーメン店のトップ1,2位にランクインしているお店なので、これからもお世話になると思います。

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ラーメンに半チャーハン、ミニぎょうざの夕ご飯セットを注文。私は赤丸派(´∀`)

さて、トレードの話を・・・

今週は月曜の指標1分前にうっかりポジションを持って一瞬でカットされる、というお間抜けなトレードから始まり、週半ばはプラス、昨日の金曜は怒涛の連続トレードをし結果マイナス、というトレード結果でした。週で見れば少しプラスで終わったけど、波の激しい1週間でした。

金曜はちょっと試したいことがあったので、かなりの数をやりました。また、今日は金曜日のトレード全般の振り返りをしたので、そこで気づいたことを書きたいと思います。

 

「トレードルールを守ること」についてです。

「ルールを守る重要性」についてはネットを見ても多くのトレーダーさんたちが書かれていますね。

その対策として、「感情を入れずに実行することが重要」と書いてる方もいらっしゃいます。

私も今までは「感情に引っ張られないように淡々とやろう」とか、「守れないのはメンタルが弱いから」などと思ってきましたし、「常勝トレーダーの方たちは、きっとそれを守ることが出来て、淡々とトレードをしているんだろうな」と思い、早くその領域に行きたいと思っていました。

でも、「分かっているけど出来ない」、「何度も反省するけどまたやってしまう」そんな段階のときに、メンタルを鍛えよう、ゼッタイルールを守ろう!と言い聞かせようとしても、なかなか難しいんじゃないのかな、と思ったんです。

じゃあどうしたらいいのか。

私が今日、トレードを見直しながら一つ思ったのは、

ルール自体を見直してみよう

ということです。

ルールを守れないのは「負けてくやしい!」「取り返したい」などの感情的な理由が関わってくるのも大きいとは思いますが、別の見方をすれば、「どこかでそのルールに納得していない」からなんじゃないかな、と思ったんです。

例えば、ある本には「短期線のMAを逆に抜けたら損切り」と書いてあったからそこを自分の損切りルールと決めている、とします。ショートで入っていて、思うように伸びていないとき、チャートを見るとまだ流れは下にある、そこで実際に短期線MAを逆に抜けると、ルールでは損切りするはずなのに、「流れがまだ下にあるからな~」っていう迷いが出てきて、カットラインをずらしてしまう。

結局、上に上げたのは大きく見るとただの戻しで、しばらくしたら戻してきた。すると「あれ、カットラインってはじめからこっちでいいのかも、いやマイナスを大きくしたくないからやっぱりもう少し狭く置いてた方がいいのかな・・・」などと迷いが出てきます。

このように、ルールを変えてしまうのは、もしかすると自分のトレードスタイルとルールが定まっていないからかもしれませんし、「一応こうしようと思っているけど、時と場合によっては変えるかも」となんとなくルールを決めているからかもしれません。つまり、ルールが自分のスタイルにしっくりきてない状態。

トレードスタイルは、スキャルピング、デイトレード、スイングトレードのように、保有時間によっても変わりますし、例えば、

・1度の利益見込みも少ないけど、マイナスも少なくするために、損切りを細かく設定する
・全体の流れが変わるまで損切りせずに耐える代り、見込み利益も大きく考えている

などでも、損切りラインを置く場所も利益確定する場所も変わってきます。それを毎回コロコロ変えるのは良くないですが、ルールが守れてないな~、と感じるときは「今設定しているルールは、はたして自分のスタイルに合っているのか」を見直して、修正していくことで、より守りやすくなっていくのではと思いました。

私も今日トレードを見直しながら、ルールの再設定をしました。私の場合は、損切りのカットラインを狭くしすぎて、損切りしなくていいところで切っているときがあったので、その辺も見直しました。

そこを見直し、自分自身の納得のいくルールにすることで、例え損切りになってしまったとしても「ルール内のことだ」と思えるようになっていくのではないのかな、と思います。

来週はこの振り返りを活かしたトレードが出来たらいいな。
明日はちょっとお出かけします。

では~


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